ここから上昇?四季報で好業績でも上値余地ありそうな銘柄をチェック!

f:id:ynark:20220316172610p:plain記載銘柄:三井ハイテック<6966>、新光電気工業<6967>

 

ここから業績相場に?

前回記事(3/10)にて、そろそろ買い目線と書きましたが、ここのところ株価堅調となりまずは一安心です。ここのところ多くの銘柄が売り込まれました。外部要因で一様に売られた状況から、いかに反発が大きくなる銘柄を掴むかというのがポイントになると考えています。

大きな反発が期待できる、決算などで好業績を示してきそうな銘柄選定をどのようにするか、という感じです。

ynark.hatenablog.com

三井ハイテックなど良い例ですが、3/14(月)の決算発表後は2日連続ストップ高という状況です。決算内容は相当良いのですが、直近の株価位置も低かったという要因もあると思います。

三井ハイテック<6966>

f:id:ynark:20220316172828p:plain電子部品事業が絶好調という内容でした。ここは半導体製品のリードフレームを手掛けますが、新光電気工業といったリードフレームメーカーや、その他の半導体部材銘柄の業績も良いのかな?なんて連想しています。新光電気工業のチャートは下記となります。

新光電気工業<6967>

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あと、前回記事で取り上げた信越化学(シリコンウェハ、レジストなど)、東京応化(レジスト)、JSR(レジスト)なども継続してウォッチしていきたいと考えていますが、どこが業績良さそうか?というのを3/18(金)発売の会社四季報などで探してみたいと思います。

 

四季報プロ500などで銘柄研究

3/18(金)は会社四季報の発売日です。会社四季報というと分厚くてとっつきにくそうなイメージあるかも知れませんが、プロ500は初心者の方もわかりやすいと思います。銘柄も500に厳選されており、データもカラーで見やすく、テーマについての記事も私はいつも参考にしています。表紙の画像を見ると、インフレや金利上昇での注目銘柄もあるようですし、私も楽しみにしています。なお、電子書籍版だと3/18(金) 0:00から読めるので、3/18(金)の市場が開く前に読むことができます。

本家の四季報はボリュームありますが、読み方のコツについては下記書籍「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」が参考になると思います。じっくり銘柄研究をしたいという方は、四季報と合わせて読まれてみると良いかと思います。

 

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。
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