
週明けはキツそう
日本市場は3月の権利付最終日を無難にこなして、日経平均-0.43%と微下げで終わりました。配当取り、配当再投資など買いにはポジティブ要素があったことが小幅下落で済んだ要因と思います。
週明けは配当落ち以上にかなり大きく下げて始まりそうですが、権利付最終日に向けて底堅かった反動もありそうなので仕方ないようにも思います。なんと言っても中東情勢不安がまだ続くシナリオが消えないので、ポジション控えめでやり過ごすつもりです。
決算シーズンまで休むも相場
ひとまずは4月6日に出るディスコの4Q個別売上高及び出荷額速報に対する株価反応を見たいと考えており、そこまではポジションいじらずに春休みを満喫する予定です。既にゲーム三昧の生活していますけど…。
そこから4月後半からの決算シーズンに向けた方針を固めたいと考えていますが、現状では大胆なポジションは取りにくいと考えています。というのもマイクロンが好決算でも株価下落したことを考えると、素晴らしい決算が出ても爆下げがあるかも?また昨今の中東情勢で来期予想をかなり控えめに出す→爆下げ?という展開を警戒しているからです。
反対に、事態が急激に好転することもありえるので、乗り遅れないように長期目線の現物だけ持っておけば良いかなと。
メモリ使用量が?
半導体関連、特に2nmプロセス関連の今後の伸びに期待しているので、現物を持ちつつキャッシュも確保して乗り切ろうと考えています。メモリ使用量がーって話題ですけど、本当にメモリ使用量を大幅に減らせるなら最先端2nm以下プロセスのロジック需要はむしろ…?
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