半導体製造装置の株価、やっと25日移動平均線を上回ってきたものも

半導体関連も株高に乗れる?

米国雇用統計が強かったこともあり、円安株高になってきました。ここから、例年株高になりやすい11月に繋いでもらえたらなんて思っています。半導体関連の株価は8/5(月)の暴落からさほど回復していない銘柄が多くありますが、数ヶ月振りに25日移動平均線を上回ってきたような銘柄も出てきてました。このあたりが本格的な株価回復のきっかけになれるのか注目したいと考えています。

東京エレクトロン
25日75日200日移動平均線と、MACDを示しています。以下も同様です。

SCREEENホールディングス

ディスコ

半導体製造装置の売上は上昇基調?

半導体製造装置の売上は中国向けの特需があった感がありますが、来年は今年よりも大きく伸びるとSEMI(国際半導体製造装置材料協会)が予測しています。

ynark.hatenablog.com

また、SEAJ(日本半導体製造装置協会)発表の日本製半導体製造装置の売上を見ると、2024年3月〜5月が突出したとはいえ現在は上昇傾向にあることがわかります。今後の決算発表で通期売上などの上方修正があるのか注目しています。

 

イベント日程

10/9(水)
TSMC月次売上高(9月)発表
※10/10(木)から修正

10/16(水)
ASML決算発表

10/17(木)
TSMC決算発表
ディスコ決算発表

10/24(木)
(早朝)ラムリサーチ決算発表

10/30(水)
アドバンテスト決算発表

10/31(木)
SCREENホールディングス決算発表

これ以外に衆議院選挙などありますが、選挙ネタで大きく下がる場面があるなら買いでも良いのかな?なんて思っています。日本株は結局米国次第だと思っているので。

 

今回は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

 

※当ブログでは個別銘柄などについての記載がある場合がありますが、個人の考えを記載したものであり投資やその他の行動を勧誘、推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。